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手術後2日目

2011/10/30 16:49
朝の検診です。
昨日と同じように眼底の検査。
診察終了後に今日から左下に顔を横にして下さい。
「横ですか?」すぐに思ったことはテレビが見られる。
部屋に戻って、ベットで横寝してテレビを付けた。
久しぶりのテレビで、いくらか暇がつぶせる。
喜んだのもつかの間、椅子に腰掛けても横向き?
これには困りましたね。
さすがに食事の時は、普通に食べましたが、終わったら再び横向き。
うつ伏せから横向きになりました。
さらに起きているときはベットは60°の角度、寝るときは30°と指定されました。
もちろん左下の横向きです。

つづく


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手術後1日目

2011/10/29 10:46
診察は朝8時には始まります。
瞳孔を開く目薬をつけて待つこと30分。
診察室に呼ばれます。
真っ直ぐ前を見て、右上を見て、右を見て、右下を見て
真下を見て、左下を見て、左を見て、左上を見て、真上を見て
はい。大丈夫ですね。
この瞬間は緊張します。

「今日一日、うつ伏せを続けてください」と先生の声。
また、地獄の一日です。
テレビを付けるが音だけで画面は見えません。

ここまで書くと、かなり辛いなーって感じると思いますが
椅子に座って下を向いている。
うつ伏せでベットに寝てるより遥かに楽です。

画像



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手術は無事終了。

2011/10/28 19:06
はい。もうすぐ終わりますよ。
待ちに待っていた終わるという言葉。
再び車イスで家族の待つ病室に。
(手術時間50分)

ホットしたと同時に、地獄の苦しみが・・・。
眼球内に充填したガスを網膜に押しあてるために
うつ伏せになってください。と言われた。
夕食がでたが食事を摂るのもうつ伏せ。
寝るのもうつ伏せ。
え、お茶を飲むときはどうしたらいいのでしょうか?
ストローでです。
洗顔、歯磨き、シャワー禁止です。
網膜にガスを当てるため上も横も見られません。
今日はこのまま一晩中うつ伏せ状態です。
麻酔が切れてくる時間ですが痛みは感じませんでした。
これだけが唯一の救いです。

長い夜が明け、診察が始まるまでうつ伏せ。
先生が「もうしばらくうつ伏せにしてください」
テレビも見られず、長い昼、そして長い夜。
まだまだ続くうつ伏せ状態。
この辛さ、想像を絶します。

悲しくつづく

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いざ、手術台へ

2011/10/28 18:52
○○さん、手術いきますよー。
やさしい?天使の声。
車イスに乗って手術室へ。
目の手術は2回目なのでそれ程の恐怖心はない。
前回は白内障、30分程度で終了。
おや、雰囲気が全然違ってる。
手術の内容が数段難しいらしい。

右目で間違いないですか?
「目の下に麻酔打ちますよ。チョット痛いですよ」と言われた。
右目のすぐ下に麻酔注射をグサッと刺されました。
「痛いですよ」は必ず言うらしいです。
思ったより痛くなかったって思わせるらしい。
痛いのは痛かったが我慢出来る程度の痛さ。
麻酔後、右目だけ開いたテープ?を貼られ、手術は始まった。
「お願いします」と先生の方々の挨拶が聞こえました。
さあいよいよ執刀開始です。

(手術前の説明)
白目に3ヶ所穴を開けます。
1個目の穴には処置用の器具、
2個目の穴には照明、
3個目の穴にはチューブが入ります。

聞いただけで震えと言うか吐き気さえする説明でした。
今、正にこの状態なんだ−とか想像しながら
点滴の針の痛さを感じ、自動血圧計の作動音を聞いていました。

手術そのものの痛さは感じないが、押されたり引っ張られたりの繰り返し、
先生同士の会話「もうちょい奥」「そうそう」「はいもう少し」

時々話しかけてくれる執刀医の先生に答えながら
早く終わってくれー、思うのはただそれだけ。

まだまだつづく

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大学病院へ

2011/10/28 08:22
平成23年10月28日
かかりつけの眼科で紹介された大学病院へ行く。
診察の結果は、「網膜剥離」
今日の午後手術が決まってしまった。
もちろん入院です。
ここまでくれば、多少諦めモード。
ある程度覚悟はしていたのでショックは少ない。
手術のための検査。
血液検査、アレルギー検査、レントゲン、検尿、心電図とあっちに行ったりこっちに行ったり。
広い病院内をうろうろ。
朝9時に着いたが検査が終了したのが午後2時。
病院内にスタバ発見するが、余裕なし。

あいにく大部屋は空いてないので個室へ入院。
トイレ、シャワー、テレビに冷蔵庫付き一泊 16,800円。
私、いや家族にとって痛い出費。
病気なので仕方ない。

手術までの数時間、長いようで短い数時間。
点滴の開始、そして予備麻酔。

つづく

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網膜剥離初期症状

2011/10/21 20:40
平成23年10月21日

朝起きたら、右目に異変が・・・。
具体的には、黒いボツボツが広がっている。
眼科には定期的に通院していたので悪い予感がしました。
6ヶ月前に白内障の手術の経験がある。
早速に眼科へ診察にいきました。
結果は、網膜裂孔(網膜に穴が空き血液が流れ出している)とのこと。
レーザー治療で治ると言われ、その日に治療を受けた。
麻酔をされ、レーザー治療。
300発までは数えていたが痛みのためわからなくなってしまった。
その後50発は打たれた模様。
これで一安心。手術は回避できたと思った。
2日後の検診は異常なし。
一週間後(27日)の検診で、医師の信じられない言葉。

画像


画像はお借りしました。



余計酷くなっているので手術が必要である。
ここでは出来ないので大学病院を紹介するのですぐに行くようにと言われた。
何が何だかわからない。取りあえず家族に電話して休みを取ってもらった。
洒落ではないがお先真っ暗。
家に帰っても、呆然状態。

つづく

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はじめまして

2011/10/20 14:39
不幸にも網膜剥離になってしまいました。
この日記は発病の経過と手術、治療の様子の記録です。
同じ病気になってしまった方へ少しでも参考になればと思い書きました。

網膜剥離に負けるな!(自分自身に)

このブログを立ち上げたのが退院した翌日です。
更新日と実際の日付けは違っています。


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